第31回全国マシンローイング長野県B大会 兼 第20回長野県マシンローイング大会


2018年12月2日(日)に下諏訪体育館で「第31回全国マシンローイング長野県B大会」及び「第20回長野県マシンローイング大会」が開催され、111人が参加した(主管:長野県ボート協会、下諏訪町漕艇協会)。

第31回全国マシンローイング長野県B大会 兼 第20回長野県マシンローイング大会

今大会の結果は、高校男子(16歳-18歳)で下諏訪向陽高・垣崎太治選手が、6:42.8で2位同・藤森翼選手、3位東海大学付属諏訪高・進藤大知選手が接戦を制し優勝を果たした。高校女子では諏訪清陵高・武井愛奈選手が7:32.4の好タイムで、2位下諏訪向陽高・上舘真央選手、3位岡谷南高・芳澤百花選手を抑え、昨年に続き優勝した。

中学男子(13-15歳)では、下諏訪中・前田太陽選手が、また女子では同・篠原日和乃選手がそれぞれ好タイムにて優勝した。また今回、男子軽量級Jカテゴリーに最高齢で参加された両角誠也選手(志まやサン’S、81歳)には会場から大きな敬意と声援を受けた。

第31回全国マシンローイング長野県B大会 兼 第20回長野県マシンローイング大会

運営面では、恒例となるレース状況を大画面に投影し行われ、白熱するレースを実況アナウンスで盛り上げられた。参加者には、100mごとの詳細なラップや過去記録も合わせたグラフを載せた記録証の配布をし、漕力の数値データの提供サービスを行った。

第31回全国マシンローイング長野県B大会 兼 第20回長野県マシンローイング大会

大会の準備、運営は参加選手の大多数を占める高校生、中学生の選手達、監督、協会関係者などのボランティアによって支えられている。今回もアサヒ飲料株式会社様よりご提供いただきましたブレンド茶飲料「十六茶」は、パワーを出し切った参加者の喉を潤し、同社の社会貢献活動に感謝を致す次第です。

【長野県ボート協会 競技部長 木下芳樹】

大会結果は次Web参照。
男子:https://www.jara.or.jp/mr/current/2018B_nagano_F.html
女子:https://www.jara.or.jp/mr/current/2018B_nagano_F.html