第31回全国マシンローイング高知県B大会


2019年1月19日(土)に高知市の高知工業高で初めて「第31回全国マシンローイング高知県B大会」を開催しました(主管:高知県ボート協会)。

第31回全国マシンローイング高知県B大会

高知県では、高知工業高、高知南高、岡豊高、幡多農業高の4校のボート部が活動しており、昨年春に高知工業高ボート部に新入部員が多数入部するなど部員が増加しています。大学も、昨年度、18年振りに強豪校であった高知大ボート部が復活、高知工科大に初めてボート同好会が発足し、高知市国分川の岡豊高の艇庫を借りて一緒に練習しています。このような部員増加を踏まえ、公益財団法人高知県体育協会の支援で導入いただいたローイングマシンを活用し、高知県で初めてB大会を開催しました。参加者は申込段階では48名でしたが、当日インフルエンザ流行と大学入試センター試験初日の影響で37人となりました。

高校生は、これまで11月の四国ブロックA大会(香川県坂出市体育館)に高知工業高だけが参加していましたが、高知で開催したことにより、高知南高、岡豊高、幡多農業高(同校で測定しオープン参加)も参加することがきました。県外3名(広島、兵庫、徳島)を含む30代から60代の幅広い社会人の皆様にも参加いただき大会を盛り上げていただきました。また、株式会社スターラインジャパン様にご協力いただき、E-ROWによるレースのスクリーン実況が行われ、選手の皆さんも本番のレースさながらの気合いの入った漕ぎができ、応援にも熱が入っていました。

第31回全国マシンローイング高知県B大会

高校生は、男女ともに平均タイムや最高タイムが昨年度の大会から進展していることや、11月の四国ブロックA大会の測定値と比較し冬休みの練習を経てどの程度伸びているかを確認することができました。大会の最後に、高校(男子:高知工業高・宮崎選手、女子:高知南高・森岡選手)、大学(高知工科大・与那嶺選手)、30代(高知RC・鍋島選手)、40代(高知RC・高橋選手)、50代(オープン:高知RC・野津山、軽量級:小松島市役所・鳥井選手)、60代(オープン:魚崎RC・難波選手、軽量級:魚崎RC・鳥崎選手)の優勝者の表彰式が行われました。

来年度は県外からもより多くの皆様に参加していただけるようにしていきたいと思っています。
最後に、大会の開催にご協力いただいた株式会社スターラインジャパン様に御礼申し上げます。

【高知県ボート協会 野津山喜晴】

大会結果は次Web参照。
男子:https://www.jara.or.jp/mr/current/2018B_kochi_M.html
女子:https://www.jara.or.jp/mr/current/2018B_kochi_F.html